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ガス灯の由縁


平成7年10月29日に「姉小路界隈を考える会」(市古和弘会長)が発足。手作りの行燈や老舗の木彫看板のライトアップ、花と緑の寄せ植えなど、人をもてなす心を大切にしながら8年がすぎました。

二大成果として、昨年7月に京都市都心部では最大規模を誇る101軒の同意による建築協定(姉小路界隈町式目平成版)が認可され、8月には双方の話合いにより100年の耐用を誇る「アーバネックス三条」が竣工しました。この双子誕生記念となるのが、京都唯一の昼間も燃える赤火のガス灯なのです(京都新聞Internet News参照)。

平成15年3月2日には、姉小路界隈を考える会と並存させて、京都市都心部全域のまちづくりにも目を向けた特定非営利活動法人「都心界隈まちづくりネット」(西村勝理事長)が誕生しました。

京都人が本気になって京都を元気にしていきたいものです。このガス灯が町衆による京都のまちづくりの希望の灯りになって欲しいと願います。
NPOの初仕事としてこの炎を二十四時間のライブ画像で世界中へお届けします。


姉小路界隈を考える会 事務局長 谷口親平

 
写真は2002年8月の点灯式の様子