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関西まちづくり賞(地域共生の土地利用検討会が受賞)

姉小路での活動が評価

日本都市計画学会関西支部が毎年選んでいる関西まちづくリ賞に、京都市中京区の姉小路かいわいのまちづくリに取リ組んできた「地域共生の土地利用検討会」が選ばれ、このほど、大阪市内で表彰式があった。

同賞は先駆的なまぢづくリ活動、まちづくリに関連する調査などを表彰している。受賞した「地域共生の土地利用検討会」は、一九九九年に地元住民、地権者、京都市景観・まちづくりセンター、設計者などが設立した。
住民の反対でいったん白紙撤回された大型マンションの、設計、形状を話し合い、住民同意のもとで賃貸マンションが完成した。表彰式には、検討会のメンバー七人が出席。同学会の会員らに、姉小路かいわいのまちづくリを説明した。
住民組織の姉小路界隈を考える会の市古和弘会長(六五)は「いろんな人の協力あってのまちづくリ。これからもできることを続けていきたい」と話している。(以上京都新聞2003年4月26日朝刊引用)

 

受賞の様子

関西まちづくり賞協商式のようす。ステージの上に代表者が並び、表彰を受けている写真です。

写真をクリックすると大きくご覧になれます。

賞状

「地域共生の土地利用検討会」受賞代表者氏名(写真右から)

  • 姉小路界隈を考える会 市古 和弘
                   谷口 親平
  • (株)アーバネックス 牧野 忠廣
  • (財)京都市景観・まちづくりセンター 平家 直美
  • 京都大学大学院工学研究科 安枝 英俊
  • (株)地域計画建築研究所 石本 幸良
  • 現代計画研究所 大阪事務所 江川 直樹
  • 京・まち・ねっと 石本 智子

アーバネックス外観

その他の写真
(株式会社大林組提供)

 

参考文献

(以下の写真をクリックすると、大きく表示されます。)


新建築2003年4月号より