姉小路界隈を考える会では、地蔵盆にあわせて、今年もまた行灯を並べました。すっかり恒例となった界隈の灯りのイベント。今年はピアノとヴァイオリンの演奏で色を添えました。また、界隈の太鼓屋さん「池繁」さんより、太鼓のいろいろをご紹介いただきました。
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| アーバネックス前。画面左上は45年前に使われていたガス灯 | 柳馬場通と行灯 | ||
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| 姉小路通に並ぶ行灯 | 姉小路ギャラリーにて | ||
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| 行灯と記念撮影 | 赤松さんの演奏に聞きいる子供達 | ||
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| コンサートの模様 | |||
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| 杜若さんの太鼓の演奏 | コンサートの合間には花火を楽しみました |
プログラム
第一部
ストラヴィンスキー/イタリア組曲
第二部
シューマン/幻想小品集op.12〜No.3「何故に?」
ラフマニノフ/ヴォーカリーズop.34-14
ラヴェル/ツィガーヌ
赤松林太郎(ピアノ)
1978年大分生まれ。2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。
第44回全日本学生音楽コンクールのピアノ部門にて全国第1位・野村賞をおさめて以来、数多くのコンクールに優勝し、北海道知事賞や文部大臣奨励賞、平成5年度はその音楽活動が認められ仙台市教育委員会より音楽功績者表彰にされる。'95
SENDAI YOUTH CALSSIC CONCERTにおいて最優秀演奏者賞を受ける。
全国各地やニューヨークなどで公演し、東京交響楽団などと共演多数。1998年5月にCD「10代のメモリアルライブ」を初リリースし、好評を得る。1998年11月には論説が神戸新聞に掲載される。多くの著名な音楽家に師事する。
現在、神戸大学発達科学部に在籍、3回生。
赤松 協(ヴァイオリン)
1980年大分生まれ。2歳よりピアノとヴァイオリンを始める。第16回STV青少年音楽コンクールのピアノ部門にてSTV賞、第17回同コンクールのヴァイオリン部門にて北海道教育長賞など多くのコンクールに優勝。
ピアノを吹田交響楽団と共演。仙台市ジュニアオーケストラに所属。1995年2月にチャイコフスキーコンサートにて兄の伴奏でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲全楽章を演奏。また、コルンゴルト のをヴァイオリン協奏曲全楽章、サラサーテのカルメン幻想曲なども演奏。
ピアノを熊谷玲子氏に師事し、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ氏に受講。
ヴァイオリンを福島紫、渋谷由美子、東儀幸、岡山潔、稲垣琢磨各氏に師事し、徳永二男、山口裕之、琢己明子、小栗まち絵、ベラ・カトーナ、ゲルハルト・ボッセ、マキシム・ヘェドートフ各氏に受講。
兵庫県立西宮高校音楽科を卒業し、現在、大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースに在籍、1回生。