平成12年4月29日(土)〜5月7日(日)

京都・姉小路画廊 (京都市中京区姉小路通柳馬場東入る)にて

アジアの中で、物質文明の発展から取り残された国の一つであるミャンマー…。
それ故、勉強をしたくても出来ない子供もたくさんいます。
そんな中でも、子供たちは子供らしさを失わず、
日本では想像も出来ないほど、生き生きと生活しています。
家族の愛情に包まれ、希望を持って
家の仕事を手伝い、子守りをし‥‥
石板や蝋石ペンや粗末な紙で出来ている教科書やノートを携えて学校に通います。
子供たちは、寺院に描いてある仏陀のお話を幼少の頃から見て育ち、
地面や石板に描くことから始め、少しずつ才能を伸ばしてゆくのです。

こうした子供たちに学用品を寄贈し、勉強のお手伝いをしてあげたいのです。
灯りで結ぶ姉小路界隈で有名な行灯にもミャンマーの子供たちの絵が描かれています。
絵をクリックすると拡大版が表示されます
主 催: 社団法人 日本ミャンマー友好協会
後 援: 駐日ミャンマー連邦大使館
監 修: 国立民族学博物館 教授 田村 克己
協 力: 京都姉小路界隈を考える会
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