8月19日(土) 午後6時30分〜9時

姉小路界隈を考える会では、地蔵盆にあわせて、今年もまた行灯を並べました。すっかり恒例となった界隈の灯りのイベント。今年は歌のアンサンブルと、昨年と同様に和太鼓のドラムセッションで色を添ました。

姉小路界隈を考える会の活動の展示(池繁さん)

灯りで結ぶ姉小路界隈

姉小路ギャラリーの行灯とガス灯
通りゃんせ 通りゃんせ 
  ここは どこのほそみちじゃ

誰もが知っていて、口ずさむ歌、心にのこるなつかしい歌
姉小路通りで夏を締めくくる「地蔵盆」の夜、みんなの心のふるさとであり明日への力となるように・・・。そんな願いをこめて歌います。

(200年以上昔のモーツァルトも協力、お地蔵さんもびっくり?)

また姉小路通りを通して出会った人と人との輪、みんなで大合唱です!

太鼓演奏は杜若伸紀氏
プログラム

通りゃんせ 通りゃんせ
夏の思いで
しゃぼん玉
砂 山
黄金虫
みんなで歌おう 通りゃんせ!

その他

演奏者 ”れいこ あんさんぶる”

 加藤礼子声楽教室のメンバーによるアンサンブル。
それぞれが演奏、合唱指導、後進の指導など 多方面で活動している。

 貞方千恵子:同志社女子大音楽学科(声楽)卒 (京都在住)
 上宮 信子:愛知県立芸大 声楽科卒 (京都在住)
 倉田 志子:国立音楽大学 声楽科卒 (京都在住)

  ピアノ:土肥 和子:大阪音楽短大 ピアノ科卒 (京都在住)

加藤 礼子

 京都生まれ。堀川高女、東京音楽校(現 東京芸大)卒
 昭和58年まで広島に在住。エリザベト音大助教授を経て、
 現在京都華頂高校音楽科講師。
 「蝶々夫人」「椿姫」などのタイトルロール、「第九」のソリスト等で活躍、
 またテレビ、ラジオにも数多く出演、京都在住。後進の指導にあたる。
 お問い合わせ・加藤(491-2358)

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